プロは外壁塗装をこのような工程で進めていく!手抜きを許すな!

作業工程
  • 外壁塗装で手抜き工事をされたくない!
  • 住まいの塗り替え工事中だけど、その作業工程って間違いじゃない?
  • DIYで外壁塗装をやってみたいからプロの作業工程が知りたい!

外壁塗装の費用が高額になってしまうのは、正しい作業工程には手間がかかるというのが理由のひとつ。

作業工程を省いて利益をあげようとするのが悪徳業者。

わたしは、300棟以上のお宅の外壁塗装工事を実際におこなってきました。

あなたも悪徳業者のうわさくらいなら耳にしたことがあるのではないでしょうか。

プロのわたしが断言しますが、

悪徳業者は実在します!!

今回紹介する外壁塗装工事の作業工程を理解していれば手抜き工事をされるリスクは格段に少なくなります。

外壁塗装とは高額なサービス。多くの方が一生に経験する外壁塗装は数回程度。

失敗したくないですよね…

安心してください。正しい外壁塗装の作業工程を知っておけば外壁塗装の成功確率も格段にあがります。

最後まで、読んでいただくと、外壁塗装の作業工程にくわえて、優良業者に外壁塗装依頼する方法もわかるようになっています。

そもそも外壁塗装ってやらなきゃダメなの?

住まいの外壁塗装の必要度は高い!

外壁塗装の工程を説明する前に、外壁塗装の重要性について、お話ししようと思います。

その理由は外壁塗装の重要性を知ることで、外壁塗装の工程の意味をより深く理解できるから。

あなたは、これから外壁塗装を予定されていると思うのですが、外壁塗装をしようと思った理由はなんでしょうか?外壁が汚れているからでしょうか?

外壁塗装をすると、家が見違えるようにキレイになります。

しかしキレイにするだけなら手抜き工事であっても、それなりにキレイに見えます。

外壁塗装の本来の意味は、あなたの大切な住まいを守る事だと、わたしは考えています。

大切なお住まいを塗料でしっかりコーティングしてあげることで、家族で長く住める家になります。

そういった考えのもと外壁塗装を行うと、必然的に作業工程が増えますし時間もかかります。

外壁塗装の悪徳業者の仕事内容は、ただ建物に色をつけるだけの工事。工程を省いたり、塗料をケチったりします。これで、あなたの大切な家が守れるでしょうか?

外壁塗装プロの作業工程をあなたにしってもらう事で、あなたの大切な家を守ることができると、わたしは信じています。

やらなきゃダメ? 【プロ直伝!】外壁塗装の必要性!外壁塗装が重要な理由とは?

契約から外壁塗装着工前の工程とながれ

外壁塗装業者をきめてから、実際に外壁塗装工事にはいるまでの、おおまかなながれを説明します。

  1. 外壁塗装業者と契約
  2. 塗装業者と打ち合わせ。
  3. 近隣へのごあいさつ
  4. 外壁塗装着工

1.外壁塗装を契約

まずは業者と契約

ひょっとすると外壁塗装をDIYでやってみようと思っていませんか?

物置小屋など住まいではない建物をDIYで塗装してみるのは、楽しいかもしれませんね。

しかし大切な住まいは、「プロに任せた方がいい」とうのが、わたしの考え。

外壁塗装の申し込み先によって特徴がありますが、プロのわたしがオススメするのが「町のペンキ屋さん」

お住まいの地域の外壁塗装業者に頼むことで、悪徳業者につかまるリスクが減ります。

地域の塗装業者はお値段もそこそこで、しっかりとした仕事をしてくれる可能性が高いです。

外壁塗装業者 プロのコメント
大手ハウスメーカー 保障面で安心できる
塗装工事は下請け業者
外壁塗装工事費用はかなり高い
詳細 え!ハウスメーカーの外壁塗装が高すぎ!依頼するメリットはあるの?
工務店系 塗装工事以外のリフォームも頼める
塗装工事は下請け業者
外壁塗装工事費用は高め
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外壁塗装の営業会社
とびこみ営業など良いイメージがない
塗装工事は下請け業者
外壁塗装工事費用は高い
ホームセンター
家電量販店
外壁塗装の費用は高め。
そもそも業種が違うので外壁塗装の依頼先として疑問
詳細 ホームセンターで外壁塗装を依頼!メリットある?プロの回答は!?
地域の外壁塗装業者
コストパフォーマンスがよい!
ほぼ自社施工
優良業者を探す方法が問題だが、一括見積サイトで解決できる!
詳細 外壁塗装の一括見積!比較ランキング!プロ推薦!おすすめトップ3!

はじめての外壁塗装であれば、必ず数社からの見積をとって比較検討してください。

成功セオリー プロも推薦!外壁塗装の相見積もりで成功を勝ち取る!

価格だけでなく、業者や担当者の印象も考慮するといいでしょう。

忙しいあなたは、外壁塗装の見積りを数社に依頼するのは、ちょっと面倒なはず。

そういった場合は外壁塗装の一括見積サイトが便利です。

あなたのお住まいの地域の外壁塗装業者の見積りが簡単にわかります。

驚きの無料サービス! 外壁塗装の一括見積サイト比較!プロがすすめる見積サイト3選!

2.塗装業者と打ち合わせ

外壁、屋根、付帯部等の塗装色を決めます。

1日で決める必要はないので満足のいく色を業者と相談しながら選んでください。

着工してから2日以内くらいまで(高圧洗浄の時まで)に外壁、屋根、付帯部などの塗装色をきめればOK。

最初の作業工程は足場設置、高圧洗浄、下地処理、養生などのトス前の準備になるので実際に塗料を塗ていくのは、その後。業者が塗料を在庫している事は稀なので発注する必要があります。

塗料の発注から納品まで1日~3日くらいかかる事が多いので、塗装色は早めに決めておくに越したことはありません。

色が決まらない… 外壁塗装の色選びで失敗するな!プロが教える色選びのコツ

着工日もあわせて決めていきます。

あなたの希望日に答えられないケースや、着工日がずれてしまう可能性もあります。

外壁塗装工事は天候に左右されやすいので、それによって業者の他の工事が長引く場合があるからです。

このような場合は業者から日程変更の連絡があります。

3.近隣へのあいさつ

近隣あいさつは必ず行うこと!

忘れてはいけないのが「ご近所へのあいさつ」外壁塗装工事は、物音であったり、業者の車が出入りしたりと近所のみなさまの協力があって成立します。

近所の方々へ外壁塗装の始まる日、期間などを伝えておくだけで、ご近所トラブルを未然に防ぐことができます。

お互い様な部分があるのですが、ご近所あいさつは必ず行います。

外壁塗装業者が近所へのあいさつをしてくれるはずですが、一応あなたからも一言伝えておいてください。

知っててよかった… 注意!外壁塗装のトラブル!プロが教える外壁塗装トラブル回避方法!

外壁塗装の作業工程

外壁塗装 工程例

実際の外壁塗装の作業工程の解説をしていきます。

一般的なモルタル壁の建物を例に、わたしが実際に行っている作業工程を紹介します。

サイディングの建物であっても、おおまかな作業工程は同じです。

サイディング! サイディングを外壁塗装したい!プロが教えるサイディング塗装!

デザインそのままに… レンガ調サイディングの外壁塗装!プロが伝える外壁塗装の知識

  1. 足場設置
  2. 高圧洗浄
  3. 床養生
  4. ケレン
  5. 付帯部の下塗り
  6. 外壁クラック(ひび割れ)処理
  7. 外壁塗装用の養生
  8. 下塗り、中塗り、上塗り
  9. 窓回り、付帯部の養生撤去
  10. 付帯部の中塗り、上塗り
  11. 各所点検
  12. 足場解体
  13. 点検清掃
  14. 完了、引き渡し

1.足場の設置作業

外壁塗装に足場は必須!

足場がないことには外壁塗装を行うことはできません。

はしごや脚立で外壁塗装を行う人もいるようですが、危険な上、時間もかかり、キチンとした工事は絶対にできません。

足場を設置した後、足場にメッシュシートをはります。このメッシュシートの色は黒が主流で、黒のメッシュシートは透過性がよく、室内から外がよくみえるので圧迫感によるストレスが軽減できます。

メッシュシートは塗料の飛散防止の役割もはたしているのですが、完全に信用できるものではないので、風向き、となりの家の隣接具合をみて2重にメッシュシートをはる事もあります。

一昔前は塗装業者が足場を設置することが多かったのですが、現在では足場の専門業者が設置解体を行うことが多くなりました。

足場設置の作業時間は半日から1日

足場の費用は外壁塗装の総額の2割近くになることも多いので「足場なしで外壁塗装はできないの?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃいますが、外壁塗装を行うためには足場は必ず必要なものだと思ってください。

結局安い?? 外壁塗装に足場が必要な理由。現役塗装職人が語る足場の相場と必要性

2.高圧洗浄の作業工程

高圧洗浄で外壁の汚れを落とす!

長年にわたって外壁に付着した汚れを高圧洗浄機によって落とす作業。

ガソリンエンジン式の機械で洗浄するので、騒音と感じるかもしれません。

塗装面だけでなく、網戸、サッシ、窓、シャッターなど建物全体を洗っていきます。

建物全体の汚れを落とすことで、塗料の密着性があがり、養生など作業性もあがるので、高圧洗浄は、外壁にとっても、作業をおこなう職人にとっても大事な工程です。

バイオ洗浄というのが、一時期流行りました。

わたしも実際にバイオ洗浄を数棟ほどやったことがあるのですが、プロの肌感として、ほとんどの建物には必要ないと感じます。

バイオ洗浄が必要だとしても、汚れがひどい部分だけで十分だと、わたしは感じています。

ふつうの高圧洗浄で外壁塗料は十分密着するので次回の塗り替え時期である10年後も外壁の塗膜のがはがれるような事は稀でしょう。

3.床養生

養生で職人の力量がわかる!

本格的な塗装作業に入る前に、職人の通路となるような床を養生します。

玄関前、アプローチなど、このような通路は、お客様もとおるために、養生自体も汚さないように注意や工夫をします。

たとえば玄関前の塗装をする際には床養生の上にさらに、布シートを敷き、1工程が終われば、布シートを取り去ります。

そうすることで、お客さまが歩く玄関前を塗装で汚す事がないので、塗料を踏んで靴が汚れる事がありません。

玄関前に塗料がポタポタ垂れていると見た目もわるいと思います。

4.ケレン作業工程

破風板をケレン中

「ケレン」一般の方にはなじみのない言葉かもしれません。

ケレンというのは、塗装前の下地をキレイにする作業。

たとえば、古い塗膜がはがれていたら、工具をつかってはがし、泰樹で表面をととのえます。鉄部や木部に対して行うことが多いのがケレン作業。

外壁塗膜がはがれている建物は滅多にないためです。

塗膜の剥がれがひどい箇所は電動工具をつかってケレンします。

雨どいなど、一見、ケレンなど必要なさそうな部分でも、ヤスリで表面にキズをつける事で塗料の密着性を向上させます。

密着性が向上する理由は塗料が塗装面につけたキズに入り込み、塗料が乾くと、塗装面と塗料の接触面が凹凸になるからです。

塗料はツルツルした表面の素材には密着しづらい性質があります。

外壁塗装の工事の工程において「足付けを含むケレン作業」は大切ですが、悪徳業者が手を抜いている工程でもあります。

多くの優良外壁塗装業者はキチンとケレン作業をするので、神経質になる必要はありません。

5.付帯部の下塗り作業

付帯部というのは、外壁以外の塗装部分の事をさします。

付帯部の例を一部あげると、雨どい、雨戸、破風板、霧…ここでは付帯部のくわしい説明は省かせてもらいます。

付帯部も外壁塗装時には養生をするために、先に下塗りを塗っておきます。

鉄部ならさび止め、木部なら木部下塗り塗料。

6.外壁のクラック(ひび割れ)処理の作業工程

ひび割れ放置は危険!

外壁の下地が見えているような大きなヒビ割れの補修を行います。

塗膜が割れているだけのヘアークラックと呼ばれる細かいひび割れは、外壁の下塗り材で補修できます。

モルタル外壁の大きなひび割れはVカットとよばれる工法で処理をします。

電動工具を使って、まづクラック部分をVの時にカットします。

次にプライマーという接着材のようなものを塗り、コーキングを注入します。

コーキングが乾いたら、その上に樹脂モルタルで補修。

補修したモルタルの上にシーラーを塗り、まわりの外壁の模様と似たようなパターンをつけて、補修箇所を目立たなくします。

このように、大きなひび割れの補修が手間がかかりますが、のちのちの事を考えると必ずやっておきたい重要な作業。

放置は危険! 外壁のヒビ割れを放置は危険!ヒビ割れ放置がダメな3つの理由!

サイディングの建物の場合であれば、コーキングの補修作業を行います。

なるほど! サイディングとコーキングの密な関係性!プロが伝える外壁塗装

7.外壁塗装用の養生作業

最初に下地処理用の養生は済ませたので、今度は窓回りや、付帯部の養生をしていきます。

塗料が窓などにつかないようにするためです。

最初に窓も一緒に養生をしないのは、ビニール養生で窓をふさいぐ期間を少しでも短くしたいから。

少しでも工事中のお客様のストレスを軽減するためです。

8.外壁の下塗り、中塗り、上塗り工程

ここから、ようやく外壁の塗装工程にはいります。初めての外壁塗装のお客様によくいわれるのが「外壁って塗るまでが大変なんですね~」

段取り8分という言葉があるように、外壁塗装工事も準備の段階が重要とわたしは考えています。

下塗り工程

塗装面にあった下塗り塗料を選択して塗装していきます。

材料は乾くと少しゴムっぽくなる微弾性系の下塗りがモルタル外壁では、よく使われています。

外壁にのっけていくようなイメージで下塗りをしていきます。

乾燥時間は、状況によってかわりますが、雨の日でもないかぎり丸一日乾かないということは、今までありませんでした。

ネット上では「下塗りをしたら、次の日に中塗り、そのまた次の日に上塗りというように1日に1塗装工程ですすめないと、乾燥期間が十分でない」というような情報も目にします。

このネット情報は正しいとは言い切れません。塗料の種類、天候、外壁の状態などによって乾燥期間は左右されます。

実際、下塗りをたっぷり塗った場合においても、天候次第では、半日かからずに、しっかり乾燥している事もあるのです。

洗濯物をイメージしてもらうと、わかりやすいかと思います。厚手のものでも天候次第では、よく乾きますよね?

南面などは乾燥が早いので、その日のうちに中塗りを行う事もあります。

一日で下塗りが終わって、中塗りにすすんでいたとしても、その業者が悪徳業者とは限りません。

下塗りについては、下の記事にくわしくまとめてあるので、ごらんください。

甘く見るな! 外壁塗装で下塗りが必要な3つの理由!プロが語る下塗りの重要性!

中塗り、上塗り作業工程

中塗り、上塗りの塗料は同じものを塗装していきます。

材料自体は同じでも中塗りは上塗りの色と違う色を使用する事もあります。

色を変えることにより、上塗りの塗り残しを防ぐため。

もし「一回しかぬってもらえないかも..」と業者に対して信頼がおけない場合、中塗りと上塗りの塗装色をかえてもらうのも一つの手段。

優良業者であれば気軽に対応してくれます。

ここで業界の裏話をひとつ。

外壁塗装業者は外壁の材料を買うのですが、ほぼ毎回塗料があまってしまいます。

塗料を使い切るという事はまずありません。

そのため過去に行った他のお宅の塗料の在庫をかかえています。

似たような色を在庫していればその塗料を中塗りに利用できるので

「中塗りの色をかえてほしい」というあなたの要望にこたえてくれない業者は「かなりあやしい…」と思ってください。

上塗り塗料については、下の記事をごらんください。

塗料にも流行がある… 外壁塗装の塗料を選ぶ!プロが伝えるたったひとつの方法とは!?

やっぱりこれ! シリコン塗料のメリット!一戸建の外壁塗装はシリコンがオススメ!

9.窓回り、付帯部の養生撤去 10.付帯部の中塗り、上塗り

外壁塗装が終わった段階ですぐに必要のない窓の養生は撤去します。

付帯部の養生も撤去して、中塗り、上塗りと塗装作業をおこない、付帯部を仕上げていきます。

11.各所点検作業工程

サッシなどに養生から塗料がしみ込んでいれば、塗料を落とします。

塗装したら終わりではなく、塗り残しなどの不具合がないか改めて点検します。

12.足場解体 13.点検清掃 14.完了

完成すれば新築超えの美しさ…

足場を解体した後、もう一度点検作業を行います。

お客様の確認がとれれば外壁塗装工事は完了です。工事になっとくしたら業者から請求書をもらって支払いをすませてください。

外壁塗装費用を支払った後でも、優良業者は万が一の不具合に対して対応してくれるので安心してください。

工事中はなにかと… 前もってプロが伝える外壁塗装の工事中に感じる9つのストレス

外壁塗装の作業工程を守る業者の探し方

作業工程を無視した手抜き工事では、せっかくの外壁塗装が台無しに。外壁塗装は高額なので失敗はできません。

外壁塗装を成功させるポイントは業者選びにあります。

優良業者を選ぶことができれば外壁塗装は成功したも同然。

優良業者の探し方ってあるの?

塗装のプロ
塗装のプロ

無料で外壁塗装の優良業者だけを紹介してくれるサービスがありますよ。

 

あなたのお住まいの地域の優良業者を紹介してくれるサービスがあるのをご存知でしょうか?

無料で優良業者を数社ほど紹介してくれるので外壁塗装の成功のカギである「相見積もり」が誰でも簡単に行えます。

成功のカギ! プロも推薦!外壁塗装の相見積もりで成功を勝ち取る!

かしこく業者えらび! 外壁塗装の一括見積サイト比較!プロがすすめる見積サイト3選!

まとめ:外壁塗装は実際に塗り始めるまで多くの作業工程があります。

工事にはいるまでの工程は

  1. 外壁塗装業者と契約
  2. 塗装業者と打ち合わせ。
  3. 近隣へのごあいさつ
  4. 外壁塗装着工

工事に入ってから、お支払までの工程は

  1. 足場設置
  2. 高圧洗浄
  3. 床養生
  4. ケレン
  5. 付帯部の下塗り
  6. 外壁クラック(ひび割れ)処理
  7. 外壁塗装用の養生
  8. 下塗り、中塗り、上塗り
  9. 窓回り、付帯部の養生撤去
  10. 付帯部の中塗り、上塗り
  11. 各所点検
  12. 足場解体
  13. 点検清掃
  14. 完了、引き渡し

今回、解説させていただいた外壁塗装工事はひとつの例ですが、かなり参考になるはずです。

外壁塗装工事が高額なお買い物になるのも納得いただけたでしょうか?


悪徳業者は工程を省いて利益をあげようとするので注意が必要。

正しい工程でキチンと作業してもらうには、業者選びがもっとも重要となります。

業者選びに関しては、下の記事にまとめてあるので、是非ご覧になってください。

外壁塗装の相場って

はじめての外壁塗装で一番気になるのが、お値段ではないでしょうか?

外壁塗装には定価というものが存在しないので、はっきりとしたお値段をお伝えすることはできません。

しかしながら外壁塗装には良心的な相場というものがあります。

外壁塗装の相場については、下の記事にまとめてありますので、ご覧ください。

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