プロ直伝!外壁塗装トラブル回避方法!絶対避けたいご近所トラブル!

外壁塗装

はじめての外壁塗装で、わからないことが多くて、不安になることがあるはずです。

外壁塗装のトラブルも、あなたの不安要素のひとつではないでしょうか?

トラブルといっても、知識や、前もって準備しておくことで避けられるものがほとんど。

わたしは、いろんなお宅の外壁塗装をおこなってきました。

その数は300棟を超えています。

その経験を生かして、この記事は外壁塗装のトラブルについてまとめた内容になっています。

最後まで読んでいただくと「外壁塗装のトラブル」についてと、トラブルを避ける方法がわかるようになっています。

結論からお伝えしておくと、外壁塗装のトラブルをさけるには、正しい外壁塗装業者選びが重要です。

注意!外壁塗装にありがちな7つのトラブル

まずは、外壁塗装の中でもトラブルの多い原因7つを紹介します。

はじめに知っておくことで、かなりの確率でトラブルを回避できますよ。

外壁塗装でよくあるトラブル
  • 口約束で起きるトラブル
  • 家の物をこわされる
  • 近所からのクレーム
  • 外壁が思った色とちがう
  • 屋根塗装後の雨もり
  • 業者がしつこく契約をせまる
  • 外壁塗装工事が雑

口約束で起きるトラブル

わたしも、お客さんと口頭で、細かい打ち合わせをして実際に工事に反映することはよくあります。

「洗濯物を干せるようにしてほしい」
「外壁塗装の色をやっぱり違う色にしてほしい」など。

こういったお客さんの要望が伝わっていなかったり、ひどい場合は無視されたりする事もあります。

「担当者に伝えたのに職人につたわっていない」

こういうような場合もあるので、もう一度職人に伝えてみてください。

初めての外壁塗装で口約束で契約する人はなかなかいないと思いますが、ちゃんと見積書をもらいましょう。

2回目の外壁塗装のお客さんなどは、信用して頼んでくれているので口頭での契約で工事をおこなうこともあります。

家のものをこわされる

正直にお伝えすると、わたしもお客様の家のものをこわしてしまった経験があります。

もちろん故意にではないのですが、よくあるのが、劣化したプラスチック製品。

たとえば洗濯ばさみですが、これはよくこわしていまします。

普段外にでている大切なものは、基本的に中にしまっておくことで、家のものを壊されるトラブルをさけることができます。

大切な植木など移動できないものは事前に業者に伝えておいてください。

職人が工事に邪魔な植木の枝を勝手にきってしまう場合もあります。

近所からのクレーム

外壁塗装は近所の方の協力が必要となる工事。おたがい様な部分があるので近所からのクレームでトラブルになることは、ほぼありません。

近所の方とトラブルになる原因は、事前に外壁塗装工事のことを伝えていなかった場合。

業者は外壁塗装工事がはじまる前に必ず隣近状の方々にご挨拶にうかがいます。

近所の方への工事前のあいさつを業者にまかせるのもいいのですが、あなたからも一言いっておくと印象がよくなり、ご近所トラブルの回避につながります。

外壁がおもった色と違う

多くの方が選ぶのが、「今までと同じような外壁色」まったく同じ色にはなりませんが近い色を提案して塗装をおこないます。

現状の外壁色と、まったくちがった外壁塗装の色を選ばれる方は、自分自信のあたまの中に色のイメージができています。

このイメージを人と共有するのは、ほんとに困難。

なんども打ち合わせをして色をきめても、実際に外壁塗装を行うと「思った色とちがう」と感じる事もあります。

色を決めるときに業者はA4サイズの色見本板というものを用意して、あなたに色の確認をするのですが、この色見本と実際に塗装された外壁とではかならずイメージのズレが生じます。

とくに濃い色を選ぶと、「おもったより色より、うすい!」と感じます。

この原因は、小さい見本板でみた色よりも、実際に外壁に塗った色のほうが必ず薄く見えるから。

わたしは、この錯覚を逆算して、お客様に色見本の中から選んでいただいた色より、数段濃い色を提案します。

そして外壁塗装工事がはじまった段階ではやめに、外壁を一部分しあげて、お客様の思っていた色が念のために確認しています。

外壁塗装中にで色が思った色と違うのであれば、必ず担当者や職人に伝えてください。

場合によっては追加費用が発生しますが、外壁塗装は高額なお買い物なので自分が満足するような外壁色にしてください。

屋根塗装後の雨漏り

スレート屋根には、必ずタスペーサー!

スレート(コロニアル)の屋根は木造住宅の3割以上の普及率。

このスレート屋根を塗装すると雨漏りが発生することがあります。

原因がスレートの隙間が塗料で埋まってしまうために毛細管現象による雨もりがひとつの原因。

スレートは材どおしの隙間を確保しておかないと、通気性もわるくなり、雨水も排出しづらくなります。

そのスレートの隙間を確保するための施工が必要になるのですが、具体的にはタスペーサーというものを、スレートの隙間にさしておきます。

そうする事でスレートの隙間を確保できるので、塗料のつまりも最小限ですみます。

以前は屋根塗装をしたあとに、皮スキやカッターなどはつかって、塗料でくっついたスレート同士の縁をきっていたのですが、この工法だとうまくいかない事がよくあります。

スレート屋根の工事でタスペーサーは必ず使用するべき。

外壁塗装業者がしつこく契約をせまってくる

外壁塗装の業者の中には、いったん見積りをとってしまうと、しつこく営業してくるところもあります。はじめての外壁塗装であれば、見積りは2~3社でとっておくのがおすすめ。

こういった「しつこい業者」はきっぱりと断るのことが大切です。

あいまいな返事をしていると、いつまでもしつこく契約をせまってきます。

「他の業者と契約しました!」など、はっきと断りましょう。

外壁塗装の工事が雑

外壁塗装を実際に行うのは、下請けの塗装業者であることが、多いです。

こういった場合、十分な工事代金を下請け業者がうけとっていない場合があります。

下請けの塗装業者も、まともな塗装工程で作業を行うと、赤字になってしまうので、塗装工事が雑になる傾向。

職人の技術や性格もさまざまで、実際に塗装工事をおこなう職人が原因で工事が雑になる可能性も考えられます。

いづれにしても信用できる外壁塗装業者に頼みたいところ。

はじめての外壁塗装であれば、外壁塗装の一括見積りサイトの利用が便利!

信頼でいる地域の塗装業者さんを紹介してくれます。

契約前に気を付けたい外壁塗装のトラブルの原因

  • 外壁塗装費用の見積りについてのトラブル
  • 外壁塗装が相場より、高い!or安すぎる!
  • 外壁塗装の訪問販売

外壁塗装費用の見積りについてのトラブル

見積書に塗装箇所の項目が書かれていない場合、のちにトラブルになる可能性があります。

「外壁塗装工事一括〇〇万円」など、以前頼んだ信用できる塗装業者であれば、このような簡単な見積書でかまいませんが、はじめての塗装業者であれば詳しい見積書はあったほうがトラブル回避になります。

しっかり塗装する場所が書かれていれば、「ここも塗ってくれると思っていたのに..」というトラブルが防げます。

見積書をみて、わからないところがあれば、納得いくまで業者にきいてください。

外壁塗装が相場より高すぎる!or安すぎる!

外壁塗装の金額には定価というものが存在しません。

そこで発生しやすいのが価格に関するトラブル。30坪くらいのお宅であれば、外壁(シリコン)、屋根、付帯部まで塗装すると80万円~120万円のあいだに収まることがほとんど。

この金額を大きくはずれた見積金額は、ちょっと疑うべき。

外壁塗装業者の中には、極端に安い価格をうりにしているところもあります。

外壁塗装1式30万円とかご存じありませんか?

この価格では絶対に外壁塗装はできません!

30万円という破格な価格で宣伝して、興味をもったお客さんをターゲットにするのですが、結局はいろいろといわれ100万円(例)の見積金額になってしまいます。

こういった業者にかかわるのは、やめましょう。

外壁塗装の訪問販売でのトラブル

とつぜんアポなし訪問でやってくる外壁塗装の訪問販売。訪問販売が問題というわけではありませんが、訪問販売での契約は、おすすめできません。

営業の方は、契約がとれればマージンがもらえるので、あなたの不安をあおるような事をいってきます。

「外壁にヒビがはいっている!すぐに外壁塗装しないと雨漏りしますよ!」こんな風にいわれたら不安になりますよね?

家の塗装がはがれていたり、外壁にヒビが入っているお宅には、しょっちゅう外壁塗装の訪問販売がくるはずです。

わたしが外壁塗装をするお客さんに「訪問販売がうるさいので、外壁塗装をする事にした」とおっしゃる方もいらっしゃいました。

一概に言えませんが、訪問販売の方は塗装のプロというわけではなく、営業の人なので塗装に関する知識がない場合も多いので、契約はしない方が無難。

外壁塗装の工事中に発生するトラブル

わたしは、いろんなトラブルを見たり聞いたりしていました。正直、わたし自身がトラブルを引き起こした事もあります。

ある程度、経験のある職人であれば、あらゆるトラブルを予測することができるので、トラブルが起きないように事前に対処しています。

残念ながら塗装業者の中には、故意に手抜きをするところもあるので注意。

  • 下地処理をしていない
  • 高圧洗浄で、網戸が破れる
  • テレビ、給湯器、インターネット等が使えなくなった
  • 追加工事が発生した
  • 塗料のにおいに関するトラブル
  • 車に塗料がついた
  • メダカが死んでしまった
  • 通常3回塗りのところを2回しか塗っていない
  • 工事中の音がうるさい
  • となりの家に職人が勝手に入ってしまう
  • 職人がうるさい

下地処理をしていない

高圧洗浄がいい加減だと、塗料がはがれてくる可能性があります。

外壁塗装がはがれるというのは、よほどの事ですが、屋根のコケなどを高圧洗浄でしっかり落としていない状態で塗装しても短期間で塗装がはがれます。

想像してもらえばわかりますが、塗料をぬる素材のあいだに、コケやホコリがあると当然、塗料の密着がわるくなります。

塗装面の下地処理は重要ですが、塗装業者が手を抜きやすい部分でもあります。

ちゃんとした塗装業者は当たり前のように、塗装面の下地処理はやるので、神経質になる必要はありません。

高圧洗浄で網戸が破れる

高圧洗浄は外壁などの塗装面だけでなく、ついでにサッシや網戸も洗浄します。

汚れた網戸はキレイになるのでよろこばれます。

しかしこの網戸の網が古い場合、高圧洗浄をすると敗れる事があります。

こういった場合は、網戸の張り替え時期と思ってください。

網戸の網が破れた場合、塗装職人から報告があるはずです。

網戸の張り替えも相談にのってくれるはず。

まだ新しい網戸を故意に破いてしまった場合は、もちろん無償で張り替えます。

給湯器が使えなくなった

ガスの給湯器がつかえなくなる事がありますが、原因のほとんどがガスメーターに衝撃がくわわった場合です。

ガスメーターに衝撃がくわわるとガスが遮断されるような仕組みになっているので、ガスをつかう製品は使用できなくなります。

足場設置、解体のときに起きやすいトラブル。

足場の部材がガスメーターにあたってしまった衝撃でガスがとまる事があります。

対処方法は簡単なので、すぐに復帰して、ガスが通常どおり使えるようになります。

テレビが映らなくなった

塗装工事中にテレビが映らなくなるトラブルが発生する事があります。

原因はいくつかあります。衛星放送で足場がアンテナの電波受信を邪魔していて映らなくなっていた事が過去にありました。

アンテナ周辺の足場を組み替えて無事映るように。光テレビが映らなくなった場合は、光ケーブルの断線が疑われます。

光ケーブルは曲げによわいので、ちょっとしたことで、断線します。

塗装工事中に光テレビが映らなくなったばあい、職人が光ケーブルを断線させた可能性が濃厚。

わたしは、お客様が契約している光回線業者に連絡して対応してもらた経験があります。

インターネットが使えなくなった。

光テレビと同じ原因。光ケーブルの断線によるトラブル。

追加工事が発生した

足場を設置してみて、いざ塗装工事をはじめてみると予想外に塗装面が痛んでいる場合があります。

木部が多い古いお宅だと、大工工事が発生する場合が多いですね。

とくに木製の破風板は痛みやすく、腐っている場合もあります。

破風板を大工さんに交換してもらったり、板金屋さんに破風を板金カバーしてもらう必要がでてきます。

そのような工事は、外壁塗装工事費用以外に、追加工事費用が発生します。

わたしは過去に、モルタルの外壁が浮いているお宅に遭遇しました。

お客さまに確認した上で、浮いたモルタル部分を取り去り、あらたに左官工事で下地をつくり、塗装工事にとりかかった事もあります。

予測できなかった、わたしの力不足でお客さまには予想外の出費をさせてしまいましたが、どうしても塗装工事に必要な追加工事は、ご理解いただきたいところ。

しかし、業者の中には必要のない大規模な工事を提案してくるところもあるので、場合によっては、ハッキリと断るべき。

塗料のにおいに関するトラブル

かつては、外壁塗装を溶剤塗料で塗っていた事もあります。

溶剤塗料はシンナーのにおいがして、苦手な人は耐えられないと思います。

現在は、外壁塗料は水性塗料が使われることが多いので、塗料ににおいに関するトラブルはへってきました。

外壁に関しては水性ですが、屋根や破風、雨どい、天井などの付帯部には現在でも弱溶剤系塗料がつかわれます。

弱溶剤系の塗料をぬっていると、下校中の小学生から「ペンキくさーい」といわれたりする事もあります。

子供さんの正直な意見は、わたしにとってはありがたい事!

家の中にいらっしゃるお客さまに、「ペンキのにおい大丈夫ですか?」と確認をとります。

ペンキのにおいが苦手な人は、外出してもらうという対処方法しか、わたしには思い当たりません。

車に塗料がついた

外壁塗装作業のほとんどがローラーを使って塗ることになります。

一般の方はイメージできない方も多いのですが、ローラー塗装は以外と塗料がまわりに飛散します。

足場にはネットがかかっていますが、ネットにも隙間があるので風のある日などは塗料の飛散に十分注意する必要があります。

飛散した塗料が車についた!

というのは、よくあるトラブル。しかしこのトラブルは完全に塗装業者側の不手際によるもの。

近くの車には、かならず車専用の養生カバーをかけて作業を行うのが、外壁塗装業界では常識。

メダカが死んでしまった

外壁塗装では、いろいろなお客さんに会うことができるので、それもわたしの楽しみのひとつになっています。

その中で以外に多いのが、メダカを外で飼っていらっしゃるお客さま。

あるお客さまも、やはりメダカファンで自宅の外壁のまわりに、数十の鉢をおいてメダカを飼っていらっしゃいました。

その中の一つの鉢のメダカが職人の不手際で死んでしまった事があります。

原因は職人が「メダカ鉢にゴミが落ちてしまったので、水道水を入れて鉢の水かさを増やしてゴミを流そうとした」事。

魚を飼ったことがある人ならわかると思いますが、いきなり水道水を鉢に注ぐという行為は絶対にやってはダメですよね。

こんなトラブルは滅多におこる事ではないのですが、わたしの過去の経験のひとつとしてお話ししました。

外壁塗装工事中の音がうるさい

騒音と感じるのは、足場設置、足場解体、高圧洗浄のとき。

足場はハンマーで部材を打ち付ける音が騒音に感じると思います。

高圧洗浄はガソリンエンジン音がうるさいと感じられるかもしれません。

事前に業者は近所に外壁塗装工事のあいさつをします。

その際に騒音にかんしても近所の方につたえます。一応、あなたからも一言あるとご近所トラブルを避けることができます。

となりの敷地に職人が勝手に入って行ってしまう

ご近所トラブルは回避したいですよね。

どうしてもとなりの方の協力がないと外壁塗装工事ができない場合があります。

まれにことわりもなく、となりの敷地に入る職人がいますが、通常は、隣の人、お客様に断りをいれます。

職人がうるさい

外壁塗装工事は1~3人で行うことが多いです。

基本的に人数が増えると職人の話声がうるさくなる傾向。

話声だけでなく、足場を職人があるく時も音がするので、うるさく感じてしまうかもしれません。

こういった事が気になるようであれば、事前に工事にくる職人の人数をきいて、多ければ少なくしてもらうか、なるべく静かに作業をしてもらうように、担当者に伝えてください。

通常3回塗りの外壁を2回しか塗っていない。

通常、外壁は下塗り、中塗り、上塗りの3回塗り(クリア塗装は通常2回)この工程を下塗り、上塗りと工程を省く業者がいます。いわゆる手抜き工事。

一般の方であれば、2回塗りも3回塗りもわからないかもしれません。

しかし塗装のプロには、わかります。外壁の工程を省くと後でムラが出てきたりしますが、そのときに業者が対応していくれるとは思えません。

手抜き工事をするような悪徳業者が対応するわけがありません。

外壁塗装費用は高額なので、まちがった業者選びをすると、かならず後悔します

外壁塗装のトラブルをさけるには業者えらびが重要

外壁塗装のトラブルは、経験を積んだ職人、業者であれば未然にふせぐ術を心得ています。

優良業者は、トラブルも少ないです。

外壁塗装は家が見違えるよういキレイになり、塗料によるコーティングで、あなたの大切な家族の家をまもる重要な工事。

外壁塗装工事費用も高額なので、絶対に下手な業者にはまかせたくないですよね?

こういった外壁塗装のトラブルをさける業者選びにはコツがあります。

外壁塗装の申し込み窓口というのは、いろいろあるのですが、一番おすすめなのが地域の外壁塗装業者に頼む事です。

外壁塗装の正しい業者選びに関しては下の記事にまとめてあります。

まとめ:外壁塗装のトラブルは優良業者に頼むことで回避できる!

外壁塗装 よくあるトラブル
  • 外壁塗装でよくあるトラブル
  • 口約束で起きるトラブル
  • 家の物をこわされる
  • 近所からのクレーム
  • 外壁が思った色とちがう
  • 屋根塗装後の雨もり
  • 業者がしつこく契約をせまる
  • 外壁塗装工事が雑

正直にお話しすると、わたし自身も外壁塗装工事中にトラブルを引き起こしたことがあります。こういった経験によって、トラブルを予測できるようになりました。

経験豊富な業者であれば、想定できるトラブルを事前に回避して工事をおこないます。

優良外壁塗装業者であれば、万が一のトラブルの際にでも、キチンと対応してくれるので安心できます。

【FAQ】外壁塗装によくある質問にプロが回答

外壁塗装によくある質問

外壁塗装を依頼したくても業者選びに迷われている方は本当に多くいらっしゃいます。はじめての外壁塗装を行う方や失敗経験のある方には「一括見積りサービス」の活用がおすすめ。

このサービスに登録している業者はあらかじめ数項目の審査を受けています。そのため悪徳業者にだまされる確率が格段に低いのが「一括見積りサービス」のメリット。

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一括見積りサービスにもいろいろありますが、わたしが推薦しているところをご利用ください。

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「自宅の外壁塗装っていくらかかるの?」

外壁塗装には定価というものが存在しないため工事にかかる費用がわかりづらくなっています。このことが悪徳業者の温床となる要因。

外壁塗装の費用は選択する塗料や業者によってもかわってきますが30坪くらいの一戸建てであれば80万円~120万円くらいの間におさまることが多いでしょう。

同じ工事内容でも業者がちがうだけで50万円以上も安くなることもあります。適正価格で外壁塗装を行うには業者選びが重要になってきます。

費用について あなたの住まいの外壁塗装はいくら?

外壁塗装の費用は高額です。おこなわなくて済むのであればそれに越したことはないですよね。しかし、この先も今の住まいで快適に過ごしていくためには外壁塗装は必要な工事と思ってください。

必ず行うべき理由! 外壁塗装の必要性を理解する

外壁塗装を行う際には必ず足場が必要になります。足場がないと近所にも迷惑がかかりますし、そもそもちゃんとした塗装工事を行うことができません。

必ず必要です! 外壁塗装に足場が必要な理由

外壁塗装の業界に悪徳業者が存在するのは事実です。高額な費用を支払ったのにもかかわらず数年で外壁が色あせてきたり、塗膜がはがれてきたりということが実際におきています。

訪問販売で外壁塗装を契約しないだけでも悪徳業者にだまされるリスクは軽減します。

悪徳業者について詳しくまとめた記事を用意してあるので必ずごらんください。

だまされないでください! 悪徳業者の特徴を理解しておく

外壁塗装に使用される塗料には時代によって流行のようなものがあります。そのような塗料を使用るすることで費用対効果が高くなります。

今、外壁塗装を行うのであれば「ラジカル制御型塗料」がおすすめ。

ラジカルって? プロが今、オススメする塗料とは?

外壁塗装の営業がしつこい場合、悪徳業者の可能性が高いです。根負けして契約しないように、気をつけてください。

外壁塗装の営業が頻繁にきませんか?このような状態はあなたの住まいが外壁塗装の時期にきているということ。

優良業者を見つけて外壁塗装を行うことをおすすめします。

外壁塗装の営業がしつこい! しつこい営業の断り方

 

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