この記事を書いている人って??

筆者のプロフィール

顔の汗が頬をつたい顎からアスファルトへポタポタと滝のように流れ落ちます。
脳がクラクラ…意識もぼーっとしてきて目の前がかすんでいるよう…

容赦なく照りつける太陽がわたしたちの肌をつきさします…

17歳の夏休み。

友人と一緒にはじめたアルバイトが建築塗装。
職人さんたちがペンキを塗れるように塗装面のそうじをするのがわたしたちの仕事。

業界では「ケレン」と呼ばれている作業。皮スキ、サンドペーパー、ワイヤーブラシを渡されひたすら鉄骨をケレンする毎日…

「はやく終了時刻にならないかな…」

わたしのあたまの中にあるのは、それだけ…

1980年代。当時のわたしたちのアルバイト代は8時間労働で日給4,500円でした。

生きる意味、希望を見いだせずにいた20代。

中古車販売、配置薬品、ハウスクリーニング、葬儀関連などの仕事を転々としていました。

25歳で子供を授かり結婚。

結婚してからも仕事が長続きしません。

家族を養わなければならないという責任感、そしてそれに伴う不安あせり…

そんな最中、知人にさそわれ建築塗装の世界へ!

一言に建築塗装といっても内装、外装、新築、リフォーム、店舗など様々な仕事があります。そんな中でもわたしに向いていたのが一般住宅の塗装工事でした。

住宅の塗装は依頼主である家の方と工事中も細かい部分の打ち合わせを行いながら作業をすすめていきます。

世間話をすることもあって話し好きなわたしには一般住宅のリフォームは向いている仕事でした。

住宅の外壁塗装が終わった時などは

「こんなにキレイにしてもらって本当にありがとう」

「10年後も必ずお願いします」

などうれしい言葉をかけていただきます。

「どうやったら、もっとお客さんに喜んでもらえるだろうか…」

17歳の夏休みの意識とは不思議と違ったものへと変化していました。

職人として実際に手掛けた住宅の外壁塗装は300棟以上

さまざまな状況の外壁を目の当たりにしてきたわたしは50歳を迎えました。

外壁塗装のサービスをわたしが直接お客様にお届けするのには限界があります。

そこで思い立ったのが実体験に基づく豊富な外壁塗装の知識を日本全国のみなさまへインターネットを利用してお届けするということ。

外壁塗装の業界には悪徳業者が実在します。

わたしのようなプロの知識があれば手抜き工事や相場をかけ離れた費用を支払うような失敗をすることはありません。

あなたの大切なお住い。長く快適に住んでいただくには外壁塗装は必須の工事。

そんな外壁塗装を成功していただくために、わたしの知識をお役立てください。

塗装のプロ
塗装のプロ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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